しんせつそう / shin setu sou / rental & local info

1月5日 暖かい正月を迎えました。

今年も、暖かい正月となり、飯綱高原スキー場はまだ営業できない状況です。なかなか自然を相手なので思うようにはならないですが、日々雪の積もるのを待ちながら待機しているのは、落ち着かないものです。

今週末あたりの寒波で、まとまって積もればいいのですが。
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しんせつそう 今年の冬の営業

しんせつそう 今年は、店内を少し模様替えしてみました。
「しんせつそう」が目指すのは、飯綱高原スキー場に、1色 加えることです。来場した人、働く人が少しでも、心があがるように することです。これを目標に営業を開始し、6年目になりました。

スキー場の営業開始は12月23日予定です。が、今週の天気予報、現在の積雪状況をみると予定通りの営業開始はできそうもありません。雪をまちながら、準備をしています。 
では 今年も楽しい雪遊びをしましょう。




*昨年は、1月末から2月末の約1ヶ月の営業でした。もちろん商売としては全くなりたちませんでした。今年の状況によっては、飯綱高原スキー場での「しんせつそう」の営業の継続については、決断をするつもりです。どこに、いこうが何をしようが、1個人として、地域を良い方向に導く活動は、人生をかけておこなっていくつもりです。 JAH!






ネット通販大手と取引をやめた理由(便利に洗脳されている人々)

だいぶ前に 一度 ネット通販大手 ア社 と 取引をしました。取引条件はさほど悪くもなかったですが、
実際に取引をしてみると、この会社の経理はアメリカにありました。つまり、アメリカにある会社との取引ということです。 ここで、気がついたのは いわゆるアメリカブランドの商品を輸入して国内に流通させるうちらのような 輸入業者が この会社と取引をするということは、、、

1 国内の小売店、国内のネット販売店、問屋などをつぶしていくことにつながる
2 次に、この会社経由で売り上げが伸びたとします、ではそうなったときに、輸入代理店という自分達の存在価値はどう  なるのでしょうか?いったん消費者がそのネット通販会社から買う「くせ」がついたらどうなるでしょう?この通販会  社と輸入代理店は共存できるのでしょうか?最初は共存できるかもしれませんが、いつでも輸入代理店をとばして、ア  メリカのブランドがア社に販売し、そこから日本の消費者に直接販売をすることができるということに、おびえなが   ら輸入代理店をしなければならなくなります。
3 さらに、このア社はアメリカの会社なので、アメリカから直接通販という形になっています。ということは、国内消費  税は支払いする必要がないということです。実際にニュースにもなりましたが、消費税すら支払っていません。つまり  日本国内の経済にはほとんどよい影響はありません。
  消費者が便利になった? 自分たちが稼いだお金で、買い物をしてそれが国内に落ちるから結果として自分たちがまた  稼げるのであって、いくら稼いでもその大半が海外にいってしまうのであれば、自分たちが次に稼げる量は減る一方で  す。結果、消費者は好きなように買い物ができなくなります。なぜなら、購買力が減るから。それでも、この一時の便  利さは、有益でしょうか?

僕は、1回この通販会社と取引をしましたが、すぐに取引をやめました。一時の利益をもとめ、将来の自分たち(取引先を含め)の存在価値をなくすようなことを、することは 結果として誰にとっても有益でないという結論に達したからです。
では、皆さんならどう行動しますか?会社経営者として売り上げ減少の中どのような決断ができるでしょうか?是非 この立場になって考えてみて下さい。

*ほとんどの日本人は「便利」という言葉に洗脳されすぎていると感じていま。はたして、その「便利」は今後もあなたにとって利益をもたらすのでしょうか? 生きる基本は、自立です!それは、自分で考え、自分で行動をおこすことです。
結果が全てではなく、自分で考えて、行動を起こすことが、 すなわち自立ではないでしょうか?



野菜中心で育つ子供

先日、町内の駅伝大会、小学校のマラソン大会に子供が参加しました。
野菜中心の食生活で、果たして元気に育っていくのか? と 心配されることもあるのですが、
小六の息子は、町内駅伝大会 区間賞(区間 最高タイム)、小学校のマラソン大会 1位(学年で)となりました。
小4の息子はマラソン大会6位でした。 ほかの子供達と比べて、体力、思考力において問題になるほど劣る事もなく、
元気に成長しています。 肉を食べないと力がつかないとか、何でも食べないとだめだ!(特に学校給食)とかメディアはいいますが、あくまで一つの考えであり、絶対ではないということかと 思います。

身の回りにあるもので、自分で幸せを創りだす方法を子供と一緒に習得していくことは、将来の人生において非常に大切です。 日々の食事で、「これ」がないと「だめ」となるような思いを子供にさせるのではなく、肉がなければ大豆ミート
、もしくは油揚げとか 創意工夫をしてみるという姿勢を親が示すことが、結果として子供達を含めたその家族の人生の選択肢の幅をひろげることになります。 メディアの意見に依存せず、是非いろいろ実践してみてください。

11月3日 峰の原高原で ひなたや 出店します

峰の原

11月3日 峰の原高原スキー場で ペンション 福永 さんが、新たな 地域の集まり場 のお披露目を行います。
国産材を使い、手作業でつくりました。 木を良くしっている つるまる さん 監督の建物(小屋に近いサイズ)
壁は、菅平の土を使用して塗ってあります。
当日 ひなたやで、 自家栽培小麦の挽きたて全粒粉(1k500円)、自家栽培ホーリーバジル(乾燥、お茶用)を少量限定で販売します。 いろいろな作り手の作品など、展示販売します。
この機会に紅葉のすすんだ、峰の原高原へお出かけくださいませ。

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