しんせつそう / shin setu sou / rental & local info

飯綱高原の損失

飯綱高原にある、人気のパンや「麦星」さんが、自らの意思でなく、6月末をもって移転するようです。
大家・後見人との問題で。
飯綱高原の魅力のひとつが、なくなることは、飯綱高原にとっての大損失です。

地元の観光協会、飯綱高原を管理する公社、そして長野市の観光課、本気で飯綱高原をもりあげていく気持ちがあるのでしょうか? 毎年9000万くらいの市税を投入している飯綱高原。いつまで市税でまかなっていくのでしょうか?
今年の飯綱高原スキー場の集客が伸びたようですが、なぜ伸びたのでしょうか? 雪がおおかったからでしょうか?
リフト料金が安いからでしょうか? 観光地は、行政、協会だけの力では、決して魅力をつくりきれません。
そこにいる、お店、住人 すべてが、お客をうけいれる魅力を発信し、切磋琢磨する姿勢が、来てくれた人の心に響くからです。 そして、時代は変化していくものです。お山の大将があつまって、なんとかなった時代は終わっています。

さて、「しんせつそう」はどうなるでしょうか? 大家さんとの契約はこれからなので。

みなさん よく考えて下さい。 魅力は人がつくるものです。お金でもない。建物でもない。


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