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衆議院議員選挙について

選挙、選挙、選挙と 毎年のように 選挙をしている気がします。 選挙をすれば、民主主義?
12月 衆議院議員の選挙があります。はたして理想の候補者がいるのだろうか? 理想の候補者がいない選挙で、選ばれた人たちが、民主主義の代表として、ふさわしいのか?と考えますが、そうはいっても、選挙があるという事実はかえれない。
ということで、今回の選挙について、こんなことを言う候補者に投票したい。

1 原発の再稼働をやめる。そして、東京電力に、福島の事故の責任をとらせる(当時の役員たちを含め)
*今の状況で、東電 黒字という発表に、国税とつぎこむ 狂った構造は、けっして日本のためではない。
2 税金あげて、そのかわりに国民に数万とかばらまくのは、全くい意味がない。今の日本は、赤字国であることを自覚し、
支出の削減を、まず国の機関が行うべきである(例 国会議員の給料、政党助成金、公務員の給料などなど)
そして、消費税については、軽減税率を設定し、特に食料品、電気などのエネルギーの価格をさげるべきである。
3 今の日銀の政策(国債の買い増し、年金の国内、海外の株への投資比率を上げる、など)は、全くの愚策である。
よく考えてほしい、株の値段があがったところで、それが企業の力? あくまで、株の値段は、それを投機にしている人たちが上げ下げして、喜んでいるだけ。 企業の力は、技術力です。 株があがったと、喜んでいるのは、金融に絡んだ人と、外資のファンドくらいではないでしょうか? かれらは、高値で売り抜けれるから。それは、年金が株を買い支えてくれるからです
。 景気対策は、株の価格ではないということを、株に関係のない市民が気が付くべきです。

「本来の幸福感は、自分たちで何かをつくりあげ、達成することである。」 そして、政府(国の機関)は、それを後押しするべきである。 ただ、ほとんどの国の支配者層は、市民に自立してほしいとは思っていないでしょう。 
という理想と現実をみて、どう行動するか? 非常に大事です。行動することが。
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日々の暮らし方を、仮想世界から現実世界に対応した形へ

現実の世の中は、平穏な今日が明日もあるとは限らない。何の保障もなく、誰かが(国、政府など)が、自分たちの暮らしを保障してくれるわけでもない。 平穏な社会は、そこにむけての、個々のゆるがない意志と行動に、少しの幸運で成り立っていると考えます。ということで、日々の暮らしを、社会への依存型から、自立・協力型にかえましょう。
まず、日ごろの備えについて、 特に長野の冬は、備蓄がすべてです。誰かの備蓄が、自分たち以外を助けることができます。

火・暖房 :ガス、電気以外の熱源を確保しておく。長野の冬は、これが絶対に必要です。
1 灯油ストーブ(ファンヒーターでなく、お湯のわかせるタイプで、電源がいらないもの、においの少ないもの、toyotomiとか)と灯油(タンク)の用意
2 七輪、炭(炭は産地によく注意しましょう)
*灯油ストーブ、七輪 ともに 電源、ガスなしで、暖房にもなり、料理もできます。 たまに、炭、ストーブで、料理をしておきましょう。薪ストーブと薪があれば、かなり調子いいです。(ただし、お湯がわかせる、電源不使用タイプに限る)

水、食料
1 水の備蓄、風呂の水はすぐにぬかない(トイレを流したりに使えます)、近隣の湧水の場所の把握、井戸のある知人をさがしておく。
2 食料は、 玄米、味噌、塩、油、醤油、糖類、漬物、 冬の備蓄野菜は、はくさい、大根、ニンジン、じゃがいも、玉ねぎ他は乾燥野菜などの乾物 これで、昔の人は一冬過ごしていました。長野なら、りんごも役立ちます
*日頃より、身近にあるもので、食事をつくりましょう。でないと、物流が止まったときに、手に入るものは身近にあるものです。 動物性蛋白質に依存しすぎる食生活だけでいると、なにかの際に、食に満足できなくなってしまいます。
例えバターがなくとも、美味しいスイーツはいくらでもつくれます。あるもので、創る技術もみにつけましょう。

他、
1 車のガソリンは常に満タンを心掛け、車のシガーソケットから電源をとれる、コンバーターを車に用意
これで、ガソリンのある限り、非常電源は確保できます。 もし、車がディーゼルであれば、食用油が使える可能性があります
2 湯たんぽ、高品質のインナー、アウター、ウールの靴下などは、寒さ対策に役立ちます
3 家族、親族、仲間、近所との、つきあいを日ごろよりしておき、助け合いの輪をつくっておくこと。
*特に人のつながりは、ひじょ~~~~に 大切です。 

以上 ざっと、我が家で実践していることです。 どんな時でも、暖がとれて、暖かい食べ物がとれれば、かなり安らぎます。そして、まわりになじみの人たちがいれば、さらに心 強いです。 地元の小さい個人商店と日々つきあうことも非常に大切です。 地域は、地域の人がつくるものです。 自立共存型の暮らしに、すぐにかえてください。11月22日 新月の地震は、本格的な冬の前の、自然からの警告だと、しっかり心にとめて、対応しましょう。 個々の備えは、地域の備えにつながります。
get ready for tomorrow. we are not living in fancy world, we are livining in real world where you never know what would happen tomorrow. create close link among your family,friends,neighbors for tomorrow.

caffe marakesh 11月16日 峰の原高原に開店!

マラケシュ1116
11月16日 今週の日曜に、グリーンラボ 1日ショップ イベントに出店します。
場所:峰の原高原スキー場 高原茶房ハックルベリー  11時ごろ〜16時ごろまで
http://www.greenlab.jp.net/
bigfootが来場し、作品展も同時開催します。高原での文化てき、晩秋を体感しにお越し下さいませ。


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