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島国と大陸での基本的な考え方の違い

日本のような島国の、人間性の特徴のひとつが、 「相手を信用して、物事をすすめる」
これが、大陸だと、「人は悪い心をもっているということを前提に、物事をすすめる」
島国での生き方は、限られた資源(人、物資などすべて)でお互いに生きていく社会をつくっていかなければならない。
だから、お互いに、見えない常識感というものを持っていると想定しています。 人の良いのが、島国の特徴です。
これが、大陸になると常に、行った事もない遠くから来る、未知の人との交流が常におきます。ここで、島国のように
未知の相手を最初から、信用していたのでは、その民族は滅びてしまいます。
人は皆賀が、共存主義者でもはなく、誰もが侵略者にもなりうる可能性も常にもっています。

例えば、植物で、固定種は外来種にとってかわることが多々おきています。タンポポは西洋タンポポのほうが、日常 多くみつけれます。外来種の雑草は繁殖力が非常に強く、もまれていない固定種は、簡単に外来種に滅ぼされていきます。
人間も同じことで、もまれていない人間は、外からの種族、病気などに非常に弱いです。

今の政治から、憲法から、自衛隊から、教育から、全てにおいて、日本という島国に住む人の心にある根底に、「相手には良心がかならず、心の底にある」という考えがあります。(もちろん、ある種の洗脳の影響もありますが)

しかし、世界は皆がそうではありません。皆同じではなく、皆 多様な考え方を持ち、そしてその考え方(生き方)も
状況によっては、変化します。 この考え方の違い(多様性)があることを、まず 認識することが、すべての始まりにつながります。  善と悪は、1枚の紙の表と裏にすぎません。人を善だけで、見ているということが、幻想の世界であり、その考え自体が、多様性をみとめず、単一性。つまり 人と違うことを許さずという社会をうみだす要因になっていることを、認識するべきです。 

善もあり、悪もあり、人は皆違う考えを持っている、だからこそ、いろいろな人と同じ時間を過ごし、相手と自分の違いをお互いに理解して、共存できる社会を築くべきてあり、共存できる仕組み(決まり事)などをつくっていくべきであります。 さらに、それらも全て、状況によって変化するものであります。 平和な社会は、授かるものではなく、日々創りだすものです。 固定種が、変化しながら存続する、賢い生き方を創りだすためにも、まず 皆 違うということを心に留めておいてください。固定種は、外来種にくらべて 弱いですから。それは、固定観念にしばられすぎているから。



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